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天天晴天:台湾ドラマと中華なドラマ

台湾ドラマや中華なドラマの感想を書いています。吳慷仁が好きです。

金蘭良縁 30話まで

現在アジアドラマチックチャンネルさんで放送中の金蘭良縁、31話まで来ました。

全45話ということで、2/3が終わったところ。

 

これ、おもしろいです。

とくに序盤はコミカルでテンポもいい。

ウォレス・フォ(霍建華)の私生活充実してるんだろうな的カッコよさが生きています。

霍建華といえば、屋根の上のエメラルド最終回で、ドラマの役柄を完全無視したカッコよさを見せつけて海岸を歩いていた姿が印象的ですが、

今回は元宝のキャラと彼のもつカッコよさがうまく合わさり元宝の魅力になっています。

 

麒麟役の唐嫣もこの役に合っているのではないでしょうか。

ロイ・◯ウとの一件で刻まれたこわいお姉さんというイメージを忘れられそうです。

 

ただ、中盤あたりのシリアスな展開はあんまり入り込めず、ちょっとおもしろさ減少。

このドラマの場合、元宝と麒麟がどれだけ愛し合っているかとか、愛が成就するかとかは、割とどうでもいい。

結末としては気になりますが、なんとか結ばれてほしい(涙)、という気持ちにはならないんです。

二人とも適度に世慣れした感があるので、こちらも冷静になってしまうのかもしれません。

30話あたりからまた新たな展開で、シリアスシーンも入り込めそうですが、二人の関係は楽しいまま続いてほしいです。

元宝、麒麟、長風、暁萱がお気楽4人組みたいになっているところがとてもかわいくて好きです。

 

ドラマとしては、柳文昭がどこまで嫌な男でどこまで善良なのか、

どっちにも転べそうないいバランスで進んできたのも功を奏していると思います。

多面的で言動が読めない割にその揺れを理解できてしまう。

忠実な部下、阿貴とともに渋い。のっぺりしているのに、優しいシーンでは意外とかっこいい(失礼)。

しかし恋愛が似合わない。

そんな文昭が気になります。

 

30話の元宝のハグはさすが霍建華でした。

31話以降、どういう展開になるのでしょう。

そして陸毅はいつ。

 

この放送枠、前回のムーラン(巾幗大将軍)もおもしろかったので、

次のドラマが何になるのかも楽しみです。