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天天晴天:台湾ドラマと中華なドラマ

台湾ドラマや中華なドラマの感想を書いています。吳慷仁が好きです。

「幸せが聴こえる」 1話から8話まで

軽い気持ちで見始めた「幸せが聴こえる」(聽見幸福)ですが、

いいです。

 

もしもハジメちゃんが老け顔でなかったら、すごくハマっていたかもしれません。

 

ハジメちゃんこと王傳一は、いい俳優さんだと思います。

番宣でこのドラマを語るハジメちゃんはかっこいい。

しかし、ちょっと老け顔。

 

このドラマを見ていて気づいたのは、

失明した役をやるには正統派イケメンが通常の5割増で有利、ということです。

ハジメちゃんは好きですが、

 

不利です。

 

 

失明した役なので、焦点の合わない視線でアップになるのですが、

ここで冷静になってしまうわけです。

ハジメちゃん、老け顔に磨きがかかってきたな…、と。

たぶん、正統派イケメンの人だったら切ない気分になれたはずで、その点がつくづく残念です。

 

でも、そんなハジメちゃんの大人で落ち着いた雰囲気がドラマに安定感をもたらしています。

 

話の基本設定はちょっと韓国ドラマ風ですが、

全体としていい作品になりそう。

 

ヒロインの任容萱は、演技が上手いとは言えませんが、かわいいし新鮮。

ちょっと鬱陶しいですが、慣れます。

 

妹がライバルかと思いきや、任容萱よりずっとハジメちゃんにお似合いなニータ・レイ(雷瑟琳)が登場し、

内容としても面白くなってきました。

彼女の声を聴いたハジメちゃんがこれまでにないいい笑顔で、

もうこっちとくっついてもいいや、と思っています。

 

主題歌も素敵です。

台湾ドラマにしてはしっとりしていて、

この先の展開次第ではおすすめドラマになりそうな予感です。