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天天晴天:台湾ドラマと中華なドラマ

台湾ドラマや中華なドラマの感想を書いています。吳慷仁が好きです。

「超級☆大英雄~遥かなる時空を超えて~」 第15話・16話

「超級☆大英雄~遥かなる時空を超えて~」(超級大英雄)、全28話。

全28話ですが、前半飛ばして、ここでは第15話からです。

 

今年の3月に大陸で、4月に台湾で放送されたドラマが、半年も経たずに日本で放送されています。これはやはり、固定ファンのいる大東の出演作だから買い手がつく、ということなのでしょうか。うらやましい。

 

DATVさんはふだん視聴していないので、まったく見る予定はなかったのですが、吳慷仁が出ていたと気付き、吳慷仁が登場する第15話から、お高いDATVさんと契約し視聴することにしました。

 

今は撮影中の作品などもチェックしていますが、ずっとシャッターを下していたので、こんなドラマにも出ていたのか状態。ワーカホリック吳慷仁に唖然です。

昨年(2014年)、「キミをプロデュース」(A咖的路)を撮影したあと、「出境事務所」&「麻醉風暴」を撮る前に出演した作品で、時期的には「A咖的路」の書宇役のすぐあとでしょうか。

今、日本で放送中&放送予定の吳慷仁出演作3本の中でもっとも新しい作品ですね。

 

あらすじと第13話・第14話で予習をし、途中からではありますが、ゆっくり見てみました。

 

このドラマ、美女はたくさん出るけど、男優側は、

イケメン率が非常に低い。

プロデューサー大東、イケメンは自分だけで十分という強気なキャスティング

かどうかはわかりませんが、男は顔じゃない!という感じの個性派揃いです。

 

中でも彭澤を演じる俳優さんの妙に落ち着きのある立居振る舞いと風貌は昔の人っぽさを醸し出し、タイムスリップに現実味を持たせてくれます。

 

それに対し大東が現代の姿で明の時代の演技をしているシーンはちょっとお笑いのようなすっ呆けっぷりなんですよね。

大東の演技が意図的なのものかはわかりませんが、この二人の違いはバランスがいいです。

 

そしてお待ちしていました吳慷仁、いや、孫彥軍。

あんなボウタイブラウスのような服が似合うとは予想外です。

吳慷仁の私服には間違っても登場しないであろうシャツがお似合いなのに、やっぱりどこか庶民的。でもかっこいい。

 

今、「幸せが聴こえる」と「カノジョの恋の秘密」を視聴中なので、絵的にはユーシー(任容萱)とルオハン(任容萱)とダーホァ(謝欣穎)とリャンエン(謝欣穎)とテリー(吳慷仁)が一堂に会しているように見えるのですが、吳慷仁と謝欣穎はここでは完全に孫彥軍と章顯婷。

吳慷仁の登場は謝欣穎とのシーンにもかかわらず、けっしてリャンエンとテリーには見えません。このあたり、さすが吳慷仁と謝欣穎。二人は映画「屍憶」でも共演しているので見てみたいです。

 

任容萱はここでも子どもっぽいので、ユーシーを思い出しますが、大人っぽいハジメちゃんの胸の中で大事にされつつ伸び伸びスクスクなユーシーと違って、すべてをわかって見守っている孫彥軍兄さんの目の前でいつか少女から大人の女性になりそうな雰囲気。

 

色々な設定やかなり都合よく話が進むところは漫画チックですが、謎の難解度と解けていくテンポがよく、登場人物が多い上にそれぞれが個性的なので楽しめます。

来週放送の2話分は吳慷仁はお休みですが、ちゃんと視聴します。

もう1回くらいボウタイブラウスで登場してほしい。