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天天晴天:台湾ドラマと中華なドラマ

台湾ドラマや中華なドラマの感想を書いています。吳慷仁が好きです。

吳慷仁主演「一把青」宣伝活動と67kg

吳慷仁 一把青

吳慷仁が今年3月から9月に撮影していたドラマ「一把青」は、以前伝えられていた通り、12月19日から毎週土曜日夜9時、公視で放送されるようです。

 

10月31日に、ヒロインの連俞涵、監督の曹瑞原と一緒に、「2015公視電視募款」という番組に出演していました。この番組自体は公視テレビ募金、といったところかと思いますが、いよいよ宣伝活動が始まりましたね。

 

昨日あたりを中心に、この出演が記事になっています。

ヒロインを演じた連俞涵は、初めての生放送番組の出演で大変緊張していたそうです。吳慷仁の登場にようやく緊張感が緩和したとか、ドラマ外でも彼を頼っていたとか、彼女が吳慷仁の腕をぎゅっと掴んでもう少しで青あざができるほどだったとか、中華風に書かれています。真偽はさておき、彼女が緊張していることも、撮影で一緒だった吳慷仁に頼る気持ちもわかりますよね。初々しいです。

記事では、スタッフが吳慷仁を「是個真男人」と称賛したなどというまとめになっていますが、そりゃあ、あんな若い新人の女の子に頼られたら、ねえ。

吳慷仁、こういう状況に慣れてそうだし。…。

 

撮影中、スタッフと一緒になって連俞涵を女版王力宏とからかっていたらしいのですが、確かに似てるんですよね、王力宏に。小柄でかわいいけれど、顔立ちは似ています。ただ、王力宏自体がかっこいいとはいえ、女の子が彼に似ていて嬉しいかといえば、たぶん、あんまり。そんなことが言えてしまうような、いい雰囲気だったのでしょう。

 

連俞涵は、監督の曹瑞原が短編から発掘した新人で、「一把青」がドラマデビューだそうです。

ちょっと調べてみたら、ドラマこそこの作品がデビューですが、MVや広告、短編、自主製作映画などへの出演は数多く、「新人」というにはふさわしくないほど。かつて吳慷仁が「下一站,幸福」に出演したときも、ドラマとしてはデビュー作品ながら映画や短編の出演経験はある、という状態でしたが、彼よりも映像作品の出演数は多いです。

連俞涵は台北藝術大學戲劇學系の卒業生。吳慷仁が「麻醉風暴」で共演した主演の黃健瑋と同窓ですね。台湾ではモデル出身の俳優さんも多い印象ですが、これから、こういった経歴の俳優さんは増えてくるのでしょうか。

 

もうひとつは、吳慷仁の体重が戻ったというお話。

数日前に、吳慷仁が自分で撮った体重計67.2kgを示す体重計の写真をアップしていましたが、記事にもなっていました。映画「顏色失真」のためにダイエットをした彼は、3週間で10kg痩せて、3週間で10kg太って、往復20kg、みたいな。

吳慷仁自身、ダイエット中は精神的にも影響があったことに触れていましたし、不健康なダイエットの本が出せる、なんて冗談も書いていましたので、記事の内容自体は新しいことはないのですが、ダイエット中の精神状態が語られている部分を読むと、彼の意志の強さをあらためて痛感します。

こんな減量と増量は心配ですが、体重を戻す際にはきちんとサポートも受けているようなので、無理せずに体調をととのえてほしいなあと思います。

 

この吳慷仁自身が数日前にアップした体重67.2kgの写真、白黒ですが、白っぽい床に映りこんだ本人が、部分的にぼんやりと写っているんです。アングルからみて、意図して自分を入れていると思いますが、床に髪の毛が1本落ちていたり、角がつぶれた段ボールが写っていたり、生活感があって生々しく、なんとなく、彼の自信を感じます。

 

そして、よく見ると、煙草をくわえているんですよね。

うーん、かっこいい。

喫煙している姿をほめてしまうのは社会的に不適切かもしれませんが、この写真の吳慷仁はかっこいいです。

朝起きて最初にするのは煙草を吸うことらしいので、けっこうなスモーカーなのかも。

 

「顏色失真」の撮影を終えてからそろそろ1か月。次はどんな作品に挑むのでしょうか。楽しみです。