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天天晴天:台湾ドラマと中華なドラマ

台湾ドラマや中華なドラマの感想を書いています。吳慷仁が好きです。

「超級☆大英雄~遥かなる時空を超えて~」 第25話・第26話

「超級☆大英雄~遥かなる時空を超えて~」(超級大英雄)、本放送は今週が最終回でしたがさすがに追いつかず、1週遅れで第25話と第26話を視聴しました。

 

久しぶりに吳慷仁と謝欣穎の二人のシーンがありましたが、「カノジョの恋の秘密」カップルと意識して見ても、ここでの二人は彦軍と顕婷。二人とも、テリーとダーホァにもテリーとリャンエンにも見えません。こういうところが謝欣穎や吳慷仁をいいなあと思うところ。この二人は映画「屍憶」でも共演しているので、そこでの二人も見てみたいです。

 

出ない…、と思っていた大東ですが、第26話はだいぶ出てきました。やはり話の軸は主役にあった方がいいです。出番は少なくてもしっかり衣装は変えていますね。

 

以下、ネタバレありです。

 

 

 

前回の終わりに可尚を振った莫涵。振った話とともに、他に誰か好きな人がいるのかと聞かれたことまで彦軍にご報告します。

莫涵は鈍感なのか、彦軍がパパに見えているのか、純真を装ったすごいやり手なのか。関わってはいけない何かを感じます。

可尚はフラれてかわいそうですが、あの天然パワーには太刀打ちできそうにないので、さっさと切り替えて早くいい人と出会ってもらいたいです。

 

暁東と彦軍の作戦開始。でも、黒スーツじゃなくても、彦軍の手のひら返しは不自然に思いますよね。この辺り、疑われるところからうまく騙せそうなところまで、ちょっと単調。時間はかけて描いているので、見ている方としてはもう少しアップダウンがほしいと思うのは欲張りでしょうか。いっそ彦軍が悪人という結末でもおもしろかったと思いますが、あと2話ありますし、結末はまだわからないですよね。

 

莫涵に叩かれた直後の吳慷仁の顔が、かっこつけているけど、好きです。かっこつけちゃって、と思いながら2回見る。

 

顕婷と暁東が出てくると安定しますね。顕婷と暁東が人工呼吸のために唇を合わせると、例の「何か」が暁東のお腹のほうから上ってきて、あ、またライトだ、と楽しんでいたら、暁東、玉を吐きました。夜明珠。

 

明の時代の人たちが来ていることについて、西東は暁東の子ども時代にタイムスリップしたと考えるのがよさそうだけれど、子どもの姿にならないといけないしなあと思っていたら、想像以上に簡単な話で、「体が少しずつ小さくなって」いたらしい西東。夜明珠、こわい。

でも、彭澤と嘯天と同じ時に明からタイムスリップしてきて、彭澤嘯天組と西東が着いた時間には10年以上の隔たりがある、それで同時期により進んだ時間に到着した彭澤嘯天組がいるその世界で、暁東がすでにいるってことはあるのか、などなど、タイムスリップものにありがちな混乱に陥りました。

 

暁東のその指の合図は何?と思ったら終了。あと2回。謎解きとしては結末はまだ不明です。