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天天晴天:台湾ドラマと中華なドラマ

台湾ドラマや中華なドラマの感想を書いています。吳慷仁が好きです。

吳慷仁:植劇場「戀愛沙塵暴」放送開始

植劇場「戀愛沙塵暴」は予定通り、昨日(8/19)から台視で放送が始まったようです。全7話なので、来月までの放送でしょうか。放送前日には会見もあって、吳慷仁が登場する動画がいくつもアップされていました。

でも、やはり楽しいのはドラマのトレイラー。

 

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短いトレイラーは他にもあって、ぬいぐるみに話しかける吳慷仁や、台北24時のように縛られる吳慷仁が見られます。

ぬいぐるみに話しかけるシーンは、笑えるけれど本当に似合わなくて、この人、絶対こういうことはしないんだろうな、と思ってしまいます。設定が不明なので、もし、絶対にこういうことをしない青年が無理にさせられているシーンだとすれば、とても上手い、ということになりますが、いずれにしても非常に笑えます。

 

こちらは以前からある長いバージョン。

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このドラマに使用されている曲、以前から気になっていたのですが、ONE OK ROCKの「Wherever you are」なのですよね。最初、サビの部分の「愛してるよ」が耳に入ったので、日本語の歌でいいのかな、と思ってしまいましたが、この歌、ほとんど英語なので、そこはまったく問題ないですね。日本ではCMで使われていたので馴染みがありますし、ボーカルの方が別の意味で注目されていて一定の知名度があると思いますが、それらを抜きに、とても素敵な曲ですし、歌声も魅力的です。

 

監督が日本人の北村豊晴監督なので、その関係もあるのかな、などと思っていたら、吳慷仁たち三兄弟の父親の愛人(?)の女の子も日本人でした。桜庭ななみ、というお名前の女優さんです。少しずつ色々な人に似ている感じで、見たことがある気がするけれど、何で見たのかがはっきりわかりません。CMかなあ。トレイラーにはわずかなシーンしかありませんが、自然な感じでとてもかわいいです。

 

彼女のお相手であるお父さん役は樊光耀、「一把青」の處長役をされていた俳優さんです。この方、驚いたことに、1975年生まれとなっています。本当なのでしょうか?!本当ならまだ41歳。それなのに、父親としてまったく違和感がありません。おじさんとしてとてもかっこいいんですよね。独特の色っぽさがあります。

 

今回、吳慷仁は幼稚な長男のようですが、多様な面が見られそうです。今までにない一面もありそうで、役柄としておもしろそう。ドラマ自体、日本に縁はありますが、日本で放送される気もしないので、断片を楽しみたいと思います。