読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

天天晴天:台湾ドラマと中華なドラマ

台湾ドラマや中華なドラマの感想を書いています。吳慷仁が好きです。

吳慷仁:「滾石愛情故事」宣伝番組の動画

滾石愛情故事 吳慷仁

数日前に、「滾石愛情故事」の放送前に収録された、「愛情」の脚本家、吳洛纓との対談の動画がアップされていました。

 

3月に、収録時の様子がかわいいと書き、

吳慷仁:「滾石愛情故事」の宣伝番組収録 - 天天晴天:台湾ドラマと中華なドラマ

 

放送直前に、吳慷仁が一人で語る部分が見られ、

吳慷仁:「滾石愛情故事」宣伝×2 - 天天晴天:台湾ドラマと中華なドラマ

 

いい感じだったあれの、対談部分です。

喜びながらも対談のところの映像はないのかと思っていましたが、やはりあったのですね。公視の公式に上がったのは数日前です。↓

youtu.be

 

うん、かわいい。

写真だけを見た時、吳慷仁が妙にかわいらしく見えて、お母さん世代の人の前ではあんな風なのかしら、と思いましたが、デビュー当時にお世話になった方だったのですね。合点がいきました。そして吳洛纓さんはまだ40代、彼にとってのお母さん世代にしては若かったですね。失礼しました。

吳洛纓という方、日本でも放送された「ザ・ホスピタル」(白色巨塔)や「ブラック&ホワイト」(痞子英雄)の脚本を担当され、演技指導にも携わっていたようです。この2作品は監督も同じで、どちらも賞を取るなど話題になった作品なので、これらを取り上げるとそのイメージになりますが、活動の一覧を見ると、この2作品はほんの一側面であることが察せられます。

 

吳慷仁との接点は具体的にはわかりませんが、デビュー当時、初めてのドラマの際に演技指導でお世話になったということでしょうか。吳洛纓の作品に出演するのは初めてのようですね。

対談は内容の把握に限界がありますし、ドラマも終わってしまいましたが、少年のような表情がかわいかったので貼ってみました。

このシリーズ、日本でもお馴染みの俳優さんが多いので、日本でも放送してくれないかなあ。